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Londonartsのスタディオロジー

英語を中心に、勉強にまつわる「気づき」をまとめます。

「反応しない」生活

読書

日頃から、本をよく読むのですが、

最近、草薙龍瞬さんの「これも修行のうち。」という本を読みました。

 

仕事には人間関係がつきもので、知らないうちに、楽しいことはよいのだけど、思わしくないことが起こるとイライラしたり、知らないうちにネガティブな気持ちになっていたり。。

 

そういう感情に気づいた、ということはよいことだとしても、どうやってリアクションをとることが最適なのかがわからなかったりする。

 

この本では、

 

  ふだんの感情の持ち方として望ましいのは、

ニュートラルが基本、

②快はおまけ、

③不快は避けるべきだが、反応することは人との関係に不可欠だから、不快を感じたら、上手に解消する、

ということになります。

 

と書いてあり、腑に落ちました。

 

その後、読み進めると、リアクションの具体的な方法が書かれており、参考になりました。

 

快をおまけととる、というのは、喜ばしいことが起こった時は、舞い上がるのではなく、「単に運がよかった」と考えよう、ということだと私は解釈しています。

 

 

これも修行のうち。 実践!あらゆる悩みに「反応しない」生活

これも修行のうち。 実践!あらゆる悩みに「反応しない」生活