読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Londonartsのスタディオロジー

英語を中心に、勉強にまつわる「気づき」をまとめます。

westham = 西村

英語

私は日本で大学を卒業してから、イギリスの大学の大学院に進学したのですが、9月に入学なのに、その年の4月までに、大学院に求められる英語力が足りていなくて、TOEFLの基準を満たすために、4月から、大学付属の語学センターで英語研修を受けることになっていました。

 

ただ、その英語研修には、1年間の短期プログラムのために日本から来ている大学3年生が非常に多く、その方々のための授業になっていることがほとんどで、日々私は葛藤しながら、その授業の勉強と、TOEFLの勉強をしていました。

 

先生方の中には、イギリスの地名に関する単語の成り立ちを興味深く教えてくれる方もいて、今でも印象に残っています。

 

そのうちの一つが、地名の語句の終わりが、「~ham」となっていれば、「~村」という意味、というものです。

例えば、イギリスのサッカークラブで、Westham United というクラブがあるのですが、そのルールを当てはめると、「西村連合」となる。

 

これは面白いと思い、いろいろ探してみました。

 

Birmingham = バーミン村

Nottingham = ノッティン村 

 

その他、

私が留学していた当時は、2002年日韓ワールドカップの時期で、私がイギリスに来ているのに、大好きなイングランドのチームが日本に行っており、ベッカムが大人気でした。

ベッカムは、「Beckham」というスペリングですので、ベッカムは「ベック村」という苗字となり、村の出身だったことが分かります。

あんな大スターの祖先は、村人だったということになります。

 

イギリスで使われる名前の語句も面白いものがあり、最近では、レスターというサッカークラブに、苗字が「Drinkwater」という選手がいます。

日本語でいうと「飲水(いんすい)さん」ということになります。試合中に、よく水を飲むのでしょうか。