Londonartsのスタディオロジー

英語を中心に、勉強にまつわる「気づき」をまとめます。

month の語源

month は、一カ月、二カ月、あるいは、数カ月間などの「月」を表しますが、元々、

month = moon + th(序数詞と作る接尾辞)となっています。

1年を12に区分し、月ごとで順番をつけたので、序数詞がついたのでしょう。

 

 

 その他、曜日についても調べたところ、以下のようになりました。

 

Monday = moon + day 月の日

Tuesday = Tiu's + day チュートン族の軍神ティウの日

Wednesday = Woden's + day ゲルマン神話の神ウォーデンの日

Thursday = Thor's + day 北欧神話トールの日

Friday = Frigg's + day 北欧神話の女神フリッグの日

Saturday = Saturn's + day ローマ神話の農耕の神サトゥルヌスの日

Sunday = sun + day 太陽の日

 

日本で曜日は、

月(月)・火(火星)・水(水星)・木(木星)・金(金星)・土(土星)・日(太陽)

というように、月、惑星、太陽の日本語での名前がついています。

 

土星は英語で、Saturn ですので、月と太陽と土星は、英語と日本語とでは同じになりますが、なぜ、火・水・木・金と名付けたのかが気になります。

惑星でいいじゃん!、となったのでしょうか。